プレスリリース

2008 | 2007 |

2008/08/22

プログラミング・セクション所属の当社社員が、ACM SIGGRAPH 2008 Research Posterに採択されました。

プログラミング・セクション所属の菅沼邦恵が、米国・ロスアンゼルスにて8月11日から15日まで開催されたACM SIGGRAPH 2008にて、 「ハーモニックテンプレートを用いたモノクロ画像のカラー化」に関するポスター論文を発表し、好評を博しました。
モノクロ画像の主要部分だけを着色すると、残りの未着色部分を画面全体と調和する色で自動彩色する手法を考案しました。 古いモノクロ映画のカラー化作業を大幅に効率化する技術として注目を集めました。
なお、本研究は主として、東京電機大学ビジュアルコンピューティング研究室 にて行われました。